モテ顔は洗顔から

モテ顔になるためには、まずは素肌をキレイにすることが肝心です。

美しい素肌のためには、洗顔が大切!

肌に悩みがある女性の多くが、間違っている洗顔を続けているのだそう。

正しい洗顔は難しい、と思うかもしれませんが、実は簡単にできるんです。

ぜひ実践して、美肌を手に入れてください。

肌の汚れの種類

肌の汚れには、水性の汚れ、そして油性の汚れの2種類があります。

その汚れを落とすために使うのがクレンジング料と洗顔料です。

油性の汚れにはクレンジング料、そして水性の汚れには洗顔料を使います。

メイクを行った日には、クレンジング、そして洗顔の両方が必要になります。

肌には、メイクや汗、皮脂などだけではなく、さらにほこりや排気などの空気中にある汚れなどが混ざって、とても汚れているんです。

正しい洗顔を行って、毎日この汚れを落としてこそ、美肌への第一歩が始まります。

クレンジングの選び方

クレンジングは、肌の質、そしてメイクの濃さなどによって選びます。

薄いメイクの人には、ミルクタイプがおすすめ。ただし、比較的肌に負担がかかるものもあります。

また、一番オススメなのがクリームタイプ。肌に対しての優しさもあり、メイクの落ちもいいです。

肌に最も悪いと思うのは、オイルタイプのもの。界面活性剤が多く含まれていて、肌に対してのダメージがとても大きいです。あまりオススメできませんが、もし使うなら、メイクが濃い日にだけ使ってください。

洗顔料は石鹸が一番

洗顔料については、固形石鹸が実は一番優れています。

余計なものが入っていなくて、肌に優しく、それでいて汚れもちゃんと落としてくれるからです。

洗顔の時間について

クレンジング、そして洗顔の両方とも、それぞれ一分から一分半の間に終わらせてください。

それ以上の時間をかけて一生懸命にしてしまうと、肌の潤いが落ちすぎてしまって、肌にとても負担をかけてしまいます。

また、クレンジング料と洗顔料のどちらも、肌の負担になるため、それを最小限にするためにも、できるだけ短い時間で終わらせることが大切になります。

実際の洗顔の方法

最初に手をきれいに洗います。

その後、ぬるま湯を使って軽く顔を洗いましょう。

それから、洗顔料に水を少しずつ加えていって、泡立てていきます。

このとき、空気を含ませるようにして泡立てて、ふわふわの泡を作ります。

最初に、その泡を額から鼻にかけてのTゾーンに乗せます。

このあたりの肌は比較的強くて、さらに皮脂の分泌がかなり多い場所なので、肌への負担もあまりかかりません。

次に、ほお、あごにかけてのUゾーンに泡を乗せます。

そして最後は目元、口元といった一番皮膚が弱い場所に泡を乗せます。

この場所は、柔らかい豆腐を触るような感じで洗います。

洗うときのコツは、指の全体を使って、やさしく円をくるくると描くようにすることです。

こうやって、泡と汚れを軽くなじませるようにします。

最後に、人肌程度のぬるま湯を使って、決してこすらないよう、丁寧に流していきます。

髪の生え際やフェイスラインも、すすぎ残しがないように、ちゃんと流します。

流し終えたら、タオルにやさしく水滴を吸い取らせるような感じで拭きます。

決してごしごしとこすらないでください。

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