下地でメイクは決まる

実は、メイクはほとんどが下地で決まるものなんです。

メイクを仕事にされている方などは、ベースメイクだけに一時間もかける人もいるんです。

でも、そんなに難しく考える必要はなくて、保湿をきちんと行った肌に、丁寧に下地とファンデーションを塗って、最後にほんの少しのパウダーを使って仕上げるだけです。

まずは下地

最初に下地から始めます。

下地は、ファンデーションのノリ具合がよくなるため、絶対に必要なものです。

ちゃんと下地を丁寧に塗ると、ファンデーションが少しの量で済み、理想的な美しい肌に仕上がるんです。

メイクの前に、スキンケアで肌の状態を整えておいて、その上で日焼け止めを紫外線対策の目的で絶対に塗っておいてください。

このとき、肌の負担にならない、乳液、またはクリームタイプの日焼け止めを使ってください。

ローションタイプ、ジェルタイプの日焼け止めは、肌の負担になってしまうことがあります。

乳液タイプの日焼け止めが一番おすすめです。

適当な量を手にとって、顔の全体に丁寧にのばしていきます。

さらに、日焼けしやすくて、シミになってしまいやすいほおぼねのあたりに、さらに重ねて塗ります。

首、耳、フェイスラインも必ず忘れないように塗ってください。

つぎにファンデーションです。

ファンデーションにはリキッドタイプ、クリームタイプ、パウダリータイプの主に3種類のものがありますが、リキッド、クリームのタイプを使うときには、その上にのせるルースパウダーも必要です。

これを使うと、ファンデーションをちゃんと密着させて、肌が柔らかく見えます。

ファンデーションの色の決め方

ファンデーションの色を選ぶときは、首と同じような色を選びましょう。

かなり多くの人が、白いファンデーションを選びがちですが、白い色のファンデーションは、顔だけが異様に浮いてしまいます。

また、顔が大きく見えてしまうんです。

ファンデーションを選ぶときには、思い切って一段階、暗い色のものを選びましょう。

ファンデーションは少なく!

ファンデーションは、少なく塗るほど、仕上がりがきれいです。

ファンデーションを使って隠そうとしてはいけないんです。

ファンデーションが厚くなればなっていくほど、大きな顔に見えてしまうんです。

絶対に、少ない量で塗ってください。

目安は、真珠(パール)の一粒の大きさの、およそ半分位です。

塗るときには、中指の腹の部分を使って、一気に塗るのが、キレイに仕上げるコツです。

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